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石川金属会社案内

石川金属会社沿革
大正7年 前代表取締役である石川実がはんだ、ホワイトメタルの製造に携わり技術の修得につとめる。
昭和10年12月 個人企業石川金属工業所を創立。
昭和21年2月 戦後、大阪市浪速区恵比須町にて事業を再開。
昭和27年3月 事業の進展に応じ、株式会社石川金属工業所に改組。
昭和30年12月 ホワイトメタルに関して通産省より日本工業規格(JIS)表示許可工場の指定を受ける。
昭和34年11月 はんだに関して通産省より日本工業規格(JIS)表示許可工場の指定を受ける。
昭和42年6月 やに入りはんだに関して通産省より日本工業規格(JIS)表示許可工場の指定を受ける。
昭和51年4月 堺機械金属団地協同組合に参加し、公害解消、生産性向上を期して現在地に移転準備を開始。
昭和53年7月 石川金属株式会社と社名を変更。
昭和55年12月 MIL規格認定を防衛庁より受ける。
昭和58年 先端技術分野の展開にともなう産業界のニーズを受け精密電子部品用の飛散防止はんだ「スーパーロヂンGX」を開発。
昭和59年 母材の多様化に対応した活性剤入りはんだ「ステクロン」を開発。
昭和60年 進展しつつある表面実装技術のニーズに対応してソルダペースト「ソルディム」を開発。
昭和62年 スーパーロヂンGXの技術をもとに、よりフラックスの飛散やはんだボールの発生が少ないRMAタイプのスーパーロヂンGXMおよびスーパーロヂンGXRを開発。
昭和64年 SMTにおけるソルダペースト印刷の自動認識に対応した「ソルディムカラー」を開発。
平成3年 窒素炉ならびに大気リフロー炉対応、またチップ立ち防止型のRMAソルダペーストを開発。
平成4年 フラックス超低飛散性やに入りはんだTT53を開発。耐ヒートショックはんだの開発特許出願。
平成5年 光ビーム加熱対応ソルダペーストの米国特許取得。
平成7年 やに入りはんだ「スーパーロヂンGXM」「ステクロンRA」およびソルダペースト「ソルディム878」の米国国家規格(ANSI/J-STD)を取得。
フラックスの飛散、残渣のワレ、熱だれ防止やに入りはんだ「タフロック」開発特許出願。
ISHIKAWA(H.K.)CO.を設立。
平成8年 鉛フリーはんだ開発特許出願。
アルミコイルはんだ付け用アルミはんだ「アルマックス」開発特許出願。
平成11年 ISO9001認証取得。
平成11年 ISO14001認証取得。